決済代行でやりがちな間違いとは?

詐欺に遭っているのではと勘違い

客として決済代行サービスを使うにあたって犯しやすいミスにはどのようなものがあるでしょうか。まず挙げられるのが正常な手続きにもかかわらず不信感を抱いてしまい、詐欺だと考えて支払いを放棄するということがあります。なぜこういう誤認が起きてしまうのというと、利用したショップや有料サービスではなく、決済代行サービスのサイトでクレジットカードの番号を入力するように求められたり、決済代行サービスの名前が入っている払込票が送られてくるからです。
今まで決済代行サービスを通じてお金を払ったことがない人の場合、なぜショップとはまったく違うドメインで運営されているサイトでカード情報を入力するようになっているのか、振込先がショップとは違う会社になっているのか理解できず、詐欺を疑ってしまうわけです。

クレジットカードを不正利用されたと思い込む

クレジットカードの利用明細書に載っている会社の名前にまったく心当たりがなく、慌ててカード会社に問い合わせたり、SNSなどで不正にカードを使用されたのではと間違った情報を発信してしまうのもよくあるケースです。
Aというオンラインショップで商品を購入したとしても、クレジットカードで代金を払った先がBという決済代行サービスであれば、Bの名前が利用明細書に載ります。しかし、決済代行サービスはもともとの知名度があまり高くないので、社名を見てもなんの会社なのかまったく思いつかず、不正利用されたと勘違いしやすいのです。
よくわからない名前の会社が明細書に載っていた場合は慌てず、利用代金を見て、過去に同額の買い物をしていなかったか考えるようにしましょう。それでもまったく記憶にないというときはカード会社に問い合わせれば詳細を教えてくれるはずです。

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